【帯広・腰痛】朝起きると腰が痛いのはなぜ?寝起きの腰痛で確認したい5つのポイント

「朝、ベッドから起き上がると腰が痛い」

「起きてしばらく動いていると楽になる」

「寝ているだけなのに、どうして腰が痛くなるんだろう?」

腰痛というと、重い物を持ったときや仕事中に起こるイメージがあるかもしれません。

でも実際には、

「一日の中で朝が一番つらい」

という方もいます。

朝の腰痛にはさまざまな要因が考えられるため、

「寝方が悪かっただけ」

「マットレスが合っていない」

と最初から決めつけるのではなく、どんなときに、どこが、どのように痛むのかを整理することが大切です。

今回は、北海道帯広市のATHBASE整体院が、朝起きたときに感じる腰痛について解説します。


そもそも、なぜ「朝」に腰が痛くなるの?

朝の腰痛を考えるとき、まず知っておきたいのが、

寝ている間は身体を動かす量が少なくなる

ということです。

日中であれば、

歩く。

座る。

立つ。

身体をひねる。

姿勢を変える。

など、無意識にさまざまな動きをしています。

一方、睡眠中は同じような姿勢で過ごす時間が長くなります。

そのため朝起きた直後は、日中とは身体の状態や動かしやすさが違うことがあります。

ただし、

「朝に腰が痛い=身体が硬いだけ」

とは限りません。

ここからは、実際に確認したいポイントを見ていきます。


① 起きてから何分くらい痛いのか?

まず確認したいのが、

朝の痛みがどのくらい続くのか

です。

例えば、

起き上がる瞬間だけ痛い。

5〜10分動くと気にならなくなる。

午前中ずっと重い。

一日中痛みが続く。

では意味が違います。

「朝痛い」という情報だけではなく、

動き始めるとどう変化するのか

まで確認することが重要です。

腰痛を評価するときには、痛みの強さだけでなく、症状が出るタイミングや動作との関係などを整理していきます。


② 寝返りをすると痛いのか?

もう一つ確認したいのが、

寝返り

です。

夜中に寝返りをすると腰が痛い。

身体をひねった瞬間に目が覚める。

仰向けから横向きになると痛い。

このような場合は、

「朝起きたときの腰痛」

だけではなく、

身体をひねる動きや姿勢を変える動作で症状が出ている

可能性があります。

ATHBASE整体院でも、腰痛の方には、

前に曲げる。

後ろに反る。

身体をひねる。

左右へ倒す。

といった基本的な動きを確認します。

どの方向で症状が出るのか。

左右差があるのか。

腰そのものが動きにくいのか。

それとも別の場所の動きが関係していそうなのか。

こうした情報を一つずつ整理していきます。


③ 腰だけでなく「股関節」は動いている?

腰痛の方を見るとき、ATHBASE整体院で確認する場所の一つが、

股関節

です。

例えば身体を前に曲げる動作。

これは腰だけで行っているわけではありません。

股関節も一緒に動いています。

身体をひねる動作についても、腰だけではなく、股関節や胸まわりなど複数の場所が関わります。

そのため、

腰が痛いからといって、腰だけを見れば十分とは限りません。

もちろん、まず痛みが出ている腰の状態を確認します。

そのうえで、

股関節。

背中。

骨盤周辺。

下肢。

姿勢。

身体の使い方。

などへ評価を広げていきます。

ATHBASE整体院が大切にしているのは、

「痛いところだけを見る」のでもなく、「痛いところを見ずに原因は別の場所にあると決めつける」のでもないこと。

まず、目の前の痛みに向き合う。

そのうえで、身体全体を見る。

という考え方です。


④ マットレスや寝方だけが原因?

朝腰が痛いと、

「マットレスを変えた方がいいですか?」

と聞かれることがあります。

確かに、寝具や睡眠姿勢は検討する要素の一つです。

ただ、

マットレスだけで腰痛の原因を説明できるとは限りません。

寝具を何度も変えているのに腰痛が続いている。

横向きでも仰向けでもつらい。

朝だけではなく仕事中も痛い。

運動すると腰が痛い。

こうした場合には、寝具だけではなく身体の状態も確認してみる価値があります。

「腰痛=マットレス」

と一つの原因に絞るのではなく、生活環境と身体の両方を見ることが大切です。


⑤ 「いつもの腰痛」と決めつけないことも大切

腰痛の多くは、深刻な病気が原因というわけではありません。

一方で、腰痛の中には医療機関での評価が必要なものもあります。

例えば、

強い外傷のあとから痛みが出た。

発熱など腰痛以外の症状を伴う。

脚の強いしびれや筋力低下がある。

排尿・排便に異常がある。

安静にしていても非常に強い痛みが続く。

などの場合には、整体だけで判断せず、医療機関への相談が重要です。

また、朝のこわばりが長く続くなど、症状の特徴によっては炎症性疾患などを考慮する必要があります。

ATHBASE整体院でも、

「整体を受ければ大丈夫」

と最初から決めるのではなく、必要に応じて医療機関での評価をおすすめします。


「朝だけだから大丈夫」と我慢し続けない

朝は腰が痛い。

でも仕事をしているうちに少し楽になる。

そうすると、

「まあ大丈夫か」

とそのままにしてしまうことがあります。

ただ、それが何週間も、何か月も続いているのであれば、

一度、自分の身体がどう動いているのかを確認する

という選択肢もあります。

腰を前に曲げたとき。

反ったとき。

ひねったとき。

片脚で立ったとき。

しゃがんだとき。

歩いたとき。

身体はどのように動いているのか。

痛みが出る場所だけでなく、動作まで見ることで分かることがあります。


ATHBASE整体院では腰痛をどう見る?

ATHBASE整体院では、腰痛だからといって、いきなり腰を揉んで終わりにはしません。

まず、

「今、腰がどういう状態なのか」

を確認します。

どこが痛いのか。

いつから痛いのか。

朝だけなのか。

仕事中も痛いのか。

どんな動作で痛いのか。

しびれはないか。

こうした情報を整理します。

そのうえで、

姿勢。

腰の動き。

股関節の動き。

背中の動き。

筋力。

左右差。

日常生活での身体の使い方。

などを確認していきます。

必要に応じて、ATHBASE整体院で導入しているフィジオショットも身体の状態を確認しながら使用しています。

大切にしているのは、

施術をすることそのものではなく、施術前後で身体がどう変化したのかを確認すること。

そして、その人が困っている日常生活へつなげて考えることです。


朝起きた瞬間から「腰」を気にする毎日を変えたい

朝起きて、

「今日も腰痛いな……」

と思う。

靴下を履くときに腰が気になる。

顔を洗うために前かがみになるのが怖い。

車から降りるときに腰を気にする。

仕事中も、

「また痛くならないかな」

と考える。

腰痛で本当に困るのは、

痛みだけではなく、やりたいことや毎日の動きまで気にするようになること

だと思っています。

ATHBASE整体院が目指しているのは、

ただ施術を受けてもらうことではありません。

痛みを気にする毎日から、やりたいことを楽しめる毎日へ。

そのために、まず今の身体を知るところから始めます。


帯広・十勝で腰痛にお悩みの方へ

ATHBASE整体院は、北海道帯広市にある、理学療法士が対応する完全予約制の整体院です。

朝起きると腰が痛い。

長時間座っていると腰がつらい。

立ち上がるときに痛い。

何度も腰痛を繰り返している。

病院では大きな異常はないと言われたけれど、まだ腰が気になる。

そんな方の身体を、

痛みがある場所+身体全体の動き

という視点から確認しています。

腰痛が続いている方は、一度ご相談ください。


ATHBASE整体院

北海道帯広市西13条北5丁目1-12
理学療法士が対応/完全予約制

初回30分 5,500円(税込)
公式LINE登録で500円OFF
初回5,000円(税込)

公式サイト
https://athbase-seitai.com

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