【帯広・足首捻挫】腫れも痛みも引いたのに「足首が硬い」|そのままスポーツ復帰して大丈夫?

足首を捻挫して数週間。
腫れも引いた。
歩いても痛くない。
軽く走れるようにもなった。
でも、
「しゃがむと足首が詰まる」
「左右で動きが違う」
「切り返す時に少し怖い」
こんな状態が残っていませんか?
足首の捻挫では、痛みがなくなった後も足首の動きやバランス能力などが十分に戻っていないことがあります。
捻挫後に残りやすい「足首の硬さ」
足首の捻挫後に確認したいものの一つが、足首を上に曲げる「背屈」の動きです。
この動きは、
- しゃがむ
- 走る
- ジャンプから着地する
- ストップする
- 切り返す
といったスポーツ動作で使います。
足関節捻挫の臨床ガイドラインでも、慢性的な足首の不安定性がある人では、足関節背屈可動域などの評価が推奨されています。
つまり、「痛くないからOK」だけではなく、動きが戻っているかを見ることも大切です。
スポーツ復帰は「走れるか」だけで決めない
足首の捻挫後、
「ジョギングできたから練習復帰」
となることがあります。
でも、競技ではもっと複雑な動きが必要です。
サッカーやバスケットボールなら、ダッシュ、急停止、切り返し、ジャンプ、着地。
野球でも走塁や守備では急な方向転換があります。
国際的なコンセンサス「PAASS」でも、足首捻挫からの競技復帰では、痛みだけでなく、足首の機能、バランス、選手自身の安心感、スポーツ動作などを確認することが提案されています。
ATHBASE整体院で確認すること
足首の捻挫後に違和感が残っている場合、ATHBASE整体院では、
足首の可動域、片脚での安定性、しゃがみ動作、ジャンプ・着地、競技で必要な動きなどを確認します。
必要に応じて施術だけでなく、足首の動きを取り戻す運動やセルフケアも行います。
目標は、単に「痛くなくなること」ではありません。
また思い切り走る、跳ぶ、切り返す。
そこまで戻ることがスポーツ選手にとっては大切です。
足首の捻挫後に違和感が残っている方へ
「捻挫は治ったはずなのに足首が硬い」
「練習には戻ったけど、まだ怖さがある」
「何度も同じ足首を捻っている」
そんな状態があれば、一度足首の動きを確認してみてください。
※腫れや強い痛みが続く場合、体重をかけられない場合、骨折などが疑われる場合は医療機関での検査を優先してください。
十勝・帯広で足首の捻挫後の違和感やスポーツ復帰にお悩みの方は、ATHBASE整体院へお気軽にご相談ください😊
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