甲子園で戦う姿を見て、改めて思ったこと|十勝・帯広のスポーツ選手を支えるATHBASE整体院

先日の白樺高校 vs 東日本国際大昌平との甲子園の試合をテレビ観戦。
目的は、以前ATHBASE整体院に来てくれいる高校球児を応援するためです。
何度も長く関わってきたわけではありませんが、痛みがあるとのことで相談に来てくれて、甲子園出発前の期間に身体のケアをさせてもらった選手です。
試合の結果は、残念ながら負けてしまいました。
でも、試合の中で一生懸命プレーする姿を見て、本当に心を動かされました。
そして、しっかり活躍している姿を見て、
「本当によく頑張ったな」と、素直に思いました。
数回しか関わっていない自分でさえ、こんなにも嬉しく、そして胸を打たれるのだから、本人やご家族、チーム関係者の皆さんにとっては、もっともっと特別な時間だったんだろうなと思います。
そんな大切な時間の一部分に、ATHBASE整体院として関わらせてもらえたこと。それだけでも、本当にありがたいことだなと感じました。
スポーツ選手の「その一瞬」に関われるということ
僕自身、これまでチームのコーチやトレーナーとしてスポーツ現場に関わってきた経験があります。現在はチームを離れていますが、今回改めて感じたことがあります。
それは、
スポーツ選手の人生の中にある「その一瞬」に関われることは、本当にありがたいことだということです。
特に学生スポーツには、その年代でしか経験できない時間があります。
高校3年間
最後の大会
最後の試合
仲間と過ごす時間
そして、今回のような甲子園という舞台
その一瞬は、二度と戻ってきません。
だからこそ、身体の痛みや不調によって、その大切な時間を諦めてほしくない。
そんな気持ちを、特に選手たちと関わる中で、ずっと持ち続けています。
テレビの向こう側から、こちらも勇気をもらいました
正直、試合でその選手の姿を見ていて、僕自身も勇気をもらいました。
以前、身体のことで相談してくれた選手が、甲子園という大舞台でプレーしている。
その姿を見ると、「自分ももっと頑張らないとな」と思わせてもらえます。
選手をサポートしているつもりでも、実は僕自身が選手からたくさんのものをもらっている。
そんなことを改めて感じた一日でした。
十勝・帯広のスポーツ選手に、もっと貢献したい
今回の経験を通して、改めて思いました。
もっと十勝・帯広のスポーツ選手たちに貢献したい。
もっと身体のことで悩んでいる選手の力になりたい。
もっと「この大会に出たい」「この競技を続けたい」という選手をサポートしたい。
ケガをしてから関わるだけではなく、ケガを予防すること。
身体の状態を整えること。
競技を続けるためのコンディショニングをすること。
そして、選手が自分の力を最大限発揮できるように身体の土台をつくること。
ATHBASE整体院として、そんな役割をもっと担っていきたいと思っています。
「あの時、相談してよかった」と思ってもらえる場所に
スポーツ選手にとって、身体の痛みは本当に大きな問題です。
大会前ならなおさらです。
「このまま試合に出られるのか」
「最後の大会を諦めることになるんじゃないか」
そんな不安を抱える選手も少なくありません。
だからこそATHBASE整体院は、単に痛みのある場所だけを見るのではなく、その選手が何を目指しているのか、いつまでに何をしたいのかまで考えながら、身体のケアに関わっていきたいと思っています。
もちろん、すべての痛みを一度で解決できるわけではありません。
医療機関での検査や治療が必要なケースもあります。
それでも、
「相談してよかった」
「身体を任せてよかった」
「もう一度競技に向き合えた」
そう思ってもらえる存在でありたいと思っています。
最後に
昨日、甲子園でプレーする姿を見ることができて、本当に嬉しかったです。
試合には負けてしまいましたが、あの舞台で堂々とプレーしている姿は、本当にかっこよかった。白樺学園の選手・コーチの皆さん、本当にお疲れ様でした!
そして、そこに至るまでの努力や、たくさんの人たちの支えがあったんだろうと思います。
その中のほんの一部分かもしれませんが、ATHBASE整体院として身体のケアに関われたことを、心から嬉しく思います。
また次なる目標に向かって、頑張ってください!!
これからも、
十勝・帯広でスポーツを頑張る子どもたち、学生アスリートの力になりたい。
そのために、僕自身ももっと学び、もっと経験し、もっと成長していきたいと思います。
甲子園で頑張る選手の姿を見て、改めてそんなことを強く感じました。
頑張れ、十勝・帯広のジュニアアスリートたち。
ATHBASE整体院は、これからもスポーツを頑張る皆さんを応援しています。
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