フィジオショットは"魔法の機械"ではありません。
こんにちは。
十勝・帯広でATHBASE整体院を運営しております、理学療法士の河江将司です。
前回のブログでは、私がフィジオショットを導入した理由についてお話しました。
今回は、
「フィジオショットってどんな機械なの?」
という疑問にお答えしたいと思います。
先にお伝えしたいのは、
フィジオショットだけで痛みが改善するわけではありません。
私は理学療法士として16年間、多くの患者さんやスポーツ選手と関わってきました。
だからこそ、
「機械だけで良くなる。」
そんな施術は存在しないと考えています。
大切なのは、
身体を正しく評価し、
痛みの原因を見つけ、
その方に合った施術を組み合わせること。
フィジオショットは、そのための「選択肢の一つ」です。
フィジオショットの特徴
① 針を使わない
「注射が苦手…」
そんな方でも安心して受けられます。
フィジオショットは、針を使わず空気圧(エアジェット)の力で有効成分を皮膚へ届ける施術です。
施術中の痛みはほとんどなく、お子さまから大人まで安心して受けていただけます。
② 手技だけでは届きにくい部分をサポート
筋肉や筋膜、腱などの軟部組織は、
長年の負担やスポーツによる繰り返しのストレスによって硬くなります。
フィジオショットは、そのような組織のコンディションを整え、身体が本来持つ回復力をサポートする施術として活用しています。
③ 施術時間が短い
施術時間は約20分。
お仕事や部活動で忙しい方でも受けやすい施術です。
こんな方におすすめです
✔ 肩こりがなかなか改善しない
✔ 慢性的な腰痛がある
✔ スポーツで繰り返し痛みが出る
✔ オスグッドやシーバー病など成長期のスポーツ障害
✔ 捻挫後の違和感が残っている
✔ 野球肩・野球肘
✔ 肉離れ後のコンディショニング
✔ 疲労が抜けにくい
ATHBASE整体院では手技と組み合わせます
当院では、フィジオショットだけで施術を終えることはありません。
まずは、
・姿勢評価
・動作分析
・関節や筋肉の状態の確認
・身体の使い方の評価
を行い、
その方の痛みの原因を見つけます。
その上で、
・手技療法
・運動療法
・セルフケア指導
・フィジオショット
を組み合わせ、一人ひとりに合わせた施術をご提案しています。
私たちが目指しているのは、
「その場だけ楽になる施術」ではなく、再発しにくい身体づくりです。
成長期のスポーツ障害にも対応しています
当院には、
オスグッド病
シーバー病
成長期の腰痛
野球肩・野球肘
など、
スポーツを頑張る子どもたちが多く来院されています。
痛みがあるからといって、ただ休むだけでは根本的な解決にならないことも少なくありません。
身体の使い方や動作を評価しながら、フィジオショットを組み合わせることで、競技復帰までをサポートしています。
よくある質問
Q. 痛くありませんか?
ほとんど痛みはありません。
「指で弾かれるような感覚だった。」
「思っていたより全然痛くなかった。」
という感想をいただくことが多いです。
Q. 何回くらい必要ですか?
症状や経過によって異なります。
初回にお身体の状態をしっかり評価し、最適な施術プランをご提案いたします。
Q. 子どもでも受けられますか?
もちろん可能です。
成長期のお子さまでも安心して受けていただけるよう、身体の状態を確認しながら施術を行っています。
まとめ
フィジオショットは、
「痛みを取る魔法の機械」ではありません。
だからこそ当院では、
・身体を評価する
・痛みの原因を見つける
・手技で整える
・運動で再発を予防する
・フィジオショットで回復をサポートする
このすべてを大切にしています。
痛みのある場所だけを見るのではなく、
「なぜ痛くなったのか。」
そこまで考えることが、本当の意味での根本改善につながると私たちは考えています。
十勝・帯広で肩こりや腰痛、スポーツ障害、成長期のスポーツ障害でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
地方だからと、治療の選択肢まで少なくていい理由はありません。
ATHBASE整体院は、これからも地域の皆さまが安心して最善のケアを受けられる環境づくりを追求していきます。
ご予約・ご相談は公式LINEよりお気軽にお問い合わせください。


